産業医の紹介から従業員の健康管理、労働安全衛生の運営サポートまでを一括受託

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受付時間 10:00~17:00(平日)

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産業医の皆さま

さんぎょうい株式会社は、
産業医と企業の架け橋を目指しています

ぜひ、先生方の貴重なお時間を
さんぎょうい株式会社で有効活用してください!

産業医の相互扶助広場に!
産業医の仕事は「孤独」だと思っている先生は少なくありません。
しかし本当は、産業医の仕事こそ多くの仲間や多方面にわたる専門家と関わりながら取り組むお仕事なのです。
  • 1資格は取ったけれど・・・
    • 仕事の始め方がわからない
    • 企業の要望がよくわからない
    • 産業医として求められることは?
    • 衛生委員会では何をするの?
    • それぞれの面談目的とは?
    • 他の先生はどのようにやっているのか?
  • 2とにかく忙しい!
    • 勤務中、企業からの問合せに対応できない
    • 契約条件や料金交渉など煩わしい
    • 事務処理が煩わしい
    • スケジュール調整が煩わしい
    • 衛生委員会で使う資料を集めて欲しい
  • 3訴訟リスクが高まり不安・・・
    • 専門家の意見も聞きたい
    • 判例や他社事例が知りたい
    • 自宅の住所や連絡先を知られたくない
    • 個人情報漏洩のリスクが心配
  • 4緊急時やトラブル!
    • 出産、怪我、病気、入院etc・・・
      一時的にピンチヒッターをお願いしたい
    • 企業から不満の声が・・・
    • 面談者とのトラブル、どう対応する?
  • 5企業の要望をどこまで対応する?
    • 遠方の支店に訪問してほしい
    • 50名未満の事業場も見て欲しい
    • セミナーや講演を依頼された
    • 頻繁な追加訪問や時間延長の依頼
  • 6メンタルヘルスは専門外!?
    ~メンタルヘルスにおいて
    こんな産業医が求められています~
     
    • 職場全体のバランスを考えながら判断する
    • 精神科領域の知識だけでなく労働法や
      労働安全衛生全般の知識や経験がある
    • 病状ではなく、常に就業を軸に判断する
    • 主治医や弁護士、上司等と連携意識がある 等々

私たちスタッフがサポートいたします!

さんぎょうい株式会社は紹介業者でありません。
つまり、企業様へご紹介した後のバックアップは一切なしというようなことはありません。
複雑かつ膨大な先生方の産業医活動を、私たちスタッフが親身になってサポートいたします。

産業医の募集を行っています!

弊社への産業医登録をお願いいたします!

さんぎょうい株式会社会長 塩谷賢一

今から10年前に産業医活動を始めた頃、
私は勤務医で、その他に健診医も行っていました。
産業医の実務は多岐に渡り、処理や対応に費やす手間と時間は予想以上に膨大です。

更に刻々と変化する社会情勢や労働安全衛生法改正の荒波はダイレクトに企業へ影響を及ぼし、それに比例して産業医へ求められる知識や情報、作業量、そして産業医にとってのリスクも増加の一途を辿っています。
しかし現実は、情報・対策・事例等の収集、随時企業からの相談やスケジュール調整に対しても、個人では限界があり、結果として充分な対応ができませんでした。実際、様々な医師との会合でも「産業医をしているが、事務作業量を軽減したい」「産業医を受けたいのだが時間が無い」という話を良く聞きます。 産業医と企業を仲介し、事務的なサポートをはじめ企業のニーズやそれに対応する情報収集などを行うスタッフが必要だという声が、数多くあがります。また労働法規改正の煽りもあり、「コンプライアンス」「過重労働」「メンタルヘルス」「安全配慮義務」・・・と、企業側もリスク管理に必死になればなるほど、産業医への依存度は確実に高くなっています。
つまり、企業の求めるリスク管理レベル=産業医の作業(質・量)レベルと言い換えられます。
労働衛生管理を活発化させるためには、側面からの様々なサポートが不可欠です。

最近では産業医仲間はもちろん、保健師・企業担当スタッフ・医療機関・臨床心理士団体・社労士団体などと連携しながら対応しています。
その結果、私の専門外分野についての相談や依頼についても対応がスムーズになり、企業に対してより良質の対応ができるようになりました。
特に企業と産業医の間をつなぐ企業担当スタッフが随時企業からの連絡を受けて対応したり、直接企業と交渉しづらい金銭の話、又は双方の本音部分での要望なども調整するため、意思のすれ違いが軽減されています。
私がこのようなサポートを考えたのは、実際に自分が勤務医という立場で産業医活動を行うにあたり、多様化するニーズの対応に限界があると感じたからです。

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